Hello The new me

この夏、みなさんはいかがお過ごしでしたか?
我が家の長男は、夏休み中に週2回の「自習登校日」がありました。
時間は10時から14時まで。家で四六時中一緒に過ごすのは、
お互いにとってもなかなかハードなので笑
先生のこのご配慮には本当に感謝しかありません。
週2回、お弁当を持たせて、いってらっしゃい〜と見送る、
私の夏のひとつのリズムになっていました。
次男はというと、週4日でイングリッシュスクールへ。
こちらは9時30分から15時まで。
やはりお弁当持参で通いましたが、
それはもう母としては助かる限り笑
次男は「行きたくない!」がゼロどころか
「今日も楽しかった〜」と満面の笑みで帰ってきてくれたので、
安心して送り出せていました。
さて、そんなスムーズに見えた夏の終盤。
やってしまったのは、長男の始業式の日。
自習の日と同じ感覚で構えていた私は、
まさかの登校時間を1時間勘違い。
登校時間を過ぎて「……あれ?」と気づいたとき、
思わず笑ってしまいました。
いや、焦ったしびっくりしたけれど、
でも「私っぽいな」とも、どこかで思ったのです笑
ーーーーー
以前、ある講座でこんなことを聞きました。
「女性性が育ち始めると、“抜け”が増える」と。
それは「ズボラになる」という意味ではなくて、
ずっと男性性で頑張ってきた人ほど、
女性性のエネルギーが芽吹くと、
今まできっちりしていたことがふっと抜けるようになる――というお話。
たとえば:
学校からの提出物の期限をきっちり守っていたのに、急に忘れてしまう
やる気に満ちていた仕事や趣味へのやる気がダウンする
そんな現象が、「女性性が目覚めているサイン」
として現れることがあるのだそうです。
…で、私自身も最近、
内側の女性性にアプローチをし始めていたところでした。
ああ、もしかしてこれがそうなのかもなぁ、なんて思い、
始業式の日の勘違いも含めてどこか納得していた自分がいました笑
(いや、それでも覚えておきたかったけど!笑)
ーーーーー
この夏、私が向き合い始めたことがあります。
それはー
「男性性」と「女性性」そして「二つのエネルギーの交わりについて」
頑張ってきた私の中の男性性が、「こんなに頑張っているのに!」と怒鳴り、
奥にいた女性性が、「もっと私を見てよ…」と、小さな声で叫んでいる。
混じり合えていない二つのエネルギー。
でも、そこに気づけたのは、確実に何かが始まっている証だと
思って日々、自分の中の声を聞いています。
バラバラだった私の男女性の「交わり」を起こしていく旅。
それは簡単なことではないけれど、
一歩ずつ、ちゃんと進めるものでもあると信じています。
ーーーーー
男女性の話をすると、
「もう遅いかな?」
「まだ早いかな?」
そんな声が聞こえてくる気がしますが、でも、大丈夫。
その時が来たら、ちゃんと扉は開きます。
焦らなくていいし、無理やり開けようとしなくていい。
もしあなたが、自分の中の“何か”に気づき始めているなら、
それはもう、旅が始まっているということ。
もしよければ共に旅をしてみましょう♪
まずは、混じり合えていない“わたし”を、やさしく迎えに行くことから。



いつもありがとうございます!
夢から醒めてない私は私を一瞬一瞬起こしながら遅ーい目覚めを確かめています。そのうちこの世には居ないのかもしれませんが、束の間、お邪魔させて貰っています。
木村裕子