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鳩との生活🐦

執筆者の写真: 小林かなこ
小林かなこ
2025年3月15日
読了時間: 2分

自宅のベランダに、鳩が住みつくようになりました🐦


毎日少しづつ木の枝が増えていたので、もしかして巣を作っているのかな〜と

思いつつ様子を見ていると3日後くらいには卵を産んでいたんです・・・!

(早い!)


仲のいい友人にこのことを話すと、

友人はかつて自宅で鳩に悩まされた苦い経験を持っていたようで、


「鳩は汚いし、臭いし、不衛生だし、何より鳴き声(クルック〜と鳴くその声)が

うるさいので、絶対に住みつかせないほうがいい!!役所に電話して!!

駆除して卵はごみに出して!!」


と強くアドバイスしてくれました。


卵をごみに出す?!と正直、脳内は一瞬パニックになりましたが、

素直に役所に電話をしてみたところ、担当者は少し戸惑いつつも、


「えっと〜・・・通常は動物保護の観点からそういった指示は出せないのですが・・・

私たちも具体的な対応が難しいので・・・

卵は可燃ごみとして捨てていただくようお願いします・・・」


と教えてくれました。


その言葉に、心の中では「うっそー!!!」と驚きを隠せませんでした。



実際のところ、鳩が巣を作っている場所は確かに散らかっていて不衛生ですし


(臭い感じない)清潔感という点では大問題なくらい大変なことになってます😅


脅かして親を追い払った隙に卵を盗んで捨てるということはやろうと思えば可能だけど

メンタル的に私にはできませんでした・・・



この経緯を夫に話すと、夫は「縄文時代なら共に暮らすだろうね〜」と、

ほんのり微笑むだけでした笑


その一言が、今の状況を受け入れる一つのヒントになったように思います。



結局、私たちは現状を無理に変えず、鳩がわずかに居住する空間をお貸しする形で、穏やかに共存することにしました。


今このブログを書いているときも、壁の向こう側、1メートル以内に鳩がいるという現実に、少しだけほっこりしています😊


イメージです🤭
イメージです🤭

つながりを応援したい 小林かなこ


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