椿を見て思う、神様の存在

最近、公園の椿がとても立派に咲いていて、
通るたびに思わず足を止めて眺めてしまいます💐

その鮮やかな色や花びらの重なり方を見て、毎回うっとり。
見れば見るほど、「神様って本当にすごいなあ…」という気持ちが湧いてきます。
一輪の花の中に、花びらの枚数、形、角度、色合い…
そんな繊細で複雑な設定が施されていて、
人の手では到底たどり着けないような美しさに、ただただ感動するばかりです。

そうやって自然の中の美しさに心が動くたび、
「この“美しい”って感じる気持ち自体も、神様からの贈り物なのかもしれないなあ」
なんて、ふと思うこともあります。
でも、そもそも「美しい」ってどういうことなんだろう?
私たちはそれを、誰かから教わってきたものとして受け取ってるのかもしれないし、
もしかすると本能的に備わっているものかもしれない。
本能だとしたらそれは神様からのプレゼントかな?
そんなふうに、ふわふわと考え事をしながら、
子どもたちと隠れる場所がほぼない公園でかくれんぼをしています(笑)
8歳と4歳の兄弟と一緒に遊ぶのって、なかなか難しい!
どちらかのペースに合わせると、
もう片方はつまらなくなっちゃうし、その逆もまた然り。
バランスを取りながら、それぞれの“楽しい”を探して、
公園の中をあっちこっち走り回ってます。
でもふと、
「これって、トシさんが言っていた
“いろんな段階の人がいる中で話すときに、
どの層にも届くように心を配る”っていう話に似てるなぁ」って思ったんです✨
その場にいる人たちの今の“最適値”を見極めて動く感じ🪽
そう考えたときに、ふたりとも楽しめる遊びってなんだろう?
と思って思いついたのが「かくれんぼ」でした☺️
意外とこれがヒットで、しばらく夢中になって遊べました✌️
元気の男の子二人と過ごす時間は大変で、
ようやくフリースクールと幼稚園に行ってくれるようになって、
ほっとひと息ついています😮💨笑
久しぶりに感じる、開放感…🙌
一気にあれもこれもやりたい!ってなるけれど、
まずはひとつずつ、自分のペースでやっていこうと思ってます😄
つながりを応援したい 小林かなこ


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